【ネタバレ感想】千の刃濤、桃花染の皇姫【オーガスト】

エロゲ感想
出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

老舗ブランドのオーガストの「千の刃濤、桃花染の皇姫」をクリアしたので感想を書いていこうと思います。

プレイ前は和風と中華がミックスしたSFファンタジーが第一印象で、いざプレイして見ると「奪われた国を皇女様とその臣下が手を取り合い戦う忠義と愛の物語で」でこれは壮大なストーリーになるッ!と期待していました。

正直に言ってしまえば、自分が期待していた物では無かったし、要所要所でこの設定いる?とか疑問に思いながら読み進めていました。

キャラクターのビジュアルが良かったり、演出面など老舗ならではのインパクトはもちろんあったので凡作では無かったですが、胸張って人におすすめ出来るかと言えば悩ましい…

それではゲームについての感想や不満点、ここはこうすればよかったなぁなんてことを書いていこうと思うので、気になる方は読み進めてください。

千の刃濤、桃花染の皇姫とは

オーガストが2016年9月に発売した「忠義と愛のADVゲーム」。

  • シナリオ:榊原拓 / 内田ヒロユキ / 安西秀明
  • 原画:べっかんこう / 夏野イオ

以下あらすじ

安寧の日々は灰燼に帰した──
黎明から二千年、一系の皇帝により統治されてきた皇国は夷狄の手に落ちた。
当たり前だったものが、次々と崩れていく毎日。
時代の奔流に弄ばれながらも、人々は逞しく未来を探し続ける。

たった一人残された帝位継承者《宮国朱璃》は力を求めいていた。
仇敵を排除し、この国を取り戻さなくてはならない。
過去を失った武人《鴇田宗仁》は主を求めていた。
鍛え上げられた白刃は、忠義のために振るわれねばならない。

その日、
運命に導かれ、二人は出会う。
往く先にあるのは失意か祝福か、答えを知る者はどこにもいない。

出典元:https://dlsoft.dmm.co.jp/detail/abgktk_0011/?i3_ref=search&i3_ord=1

舞台の3年前に宰相の小此木の裏切りにより、皇国の護りの要である呪壁が破壊され、オルブライト共和国によって占領されてしまい、皇帝の一人娘の朱璃は主人公の宗仁に助けられて伊瀬野に逃げ延びる。

そして3年後、皇国の天京に戻ってきた朱璃は母の仇である小此木を殺すために暗殺を仕掛けるも失敗し、再び宗仁に助けられここから二人は力を合わせて皇国を取り戻す物語が始まります。

このゲームは武人が使用する呪装刀、巫女が扱える呪術など色々出てくるけど、全部ゲーム内で説明してくれるのでそこまで複雑じゃなかったです。

逆に設定盛り込みすぎというのもあるので、裏目に出てくるところもしばしば…

プレイ時間と各ヒロインルートについて

プレイ時間は本編と各ヒロイン攻略後に解放される余談を合わせて20時間30分でした。

このゲームは朱璃がメインのストーリー設定になっています。途中に出てくる選択肢で各ヒロインに対応した個別ルートに分岐していきますが、1時間もかからない内容で非常に短いです。(途中下車式)

各ヒロインのルートを攻略後は4つの余談が読めるようになります。

Hシーンについて

Hシーンはメインヒロインが4回、サブヒロインが1回づつあります。メインヒロインは本編で1回、残り3回は余談で見ることが可能です。

サブヒロインも余談に短いストーリー+Hシーンが追加されます。

ここからはシナリオの感想をネタバレありで書いていくので未プレイの人は進まないようにしてください!

シナリオ感想(宮国 朱璃ルート感想)

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

母の仇を討ち、皇国を取り戻す壮大なストーリーに最初はすごくワクワクしました。

宰相の小此木はなぜ皇帝を殺し国を売ったのか?大国である共和国にどのようにして勝つのか?真のラスボスは誰でどんな結末が待っているのか?

そんな風に期待に胸を膨らませていたのですが、1人目のヒロインであるルートの分岐までに色々な疑問と不満が出てきてしまいました。

  1. 略奪者である共和国人と同じ学園に通う
  2. 小此木と対峙し見逃される場面が演技くさい
  3. 主要メンバーの活躍ばかりで奉刀会が空気

他にもあるけど挙げてくとキリがないのでこの辺で。

1.については他の人のレビューも見たけど同じ様に思ってる人が多かったです。はっきり言っちゃうと学園パートは要らなかったなと思う。

国を取り戻さないといけないのに、呑気に学園に通ってるのがだんだんふざけてる様に感じてきました。

学園と言う舞台はあってもいいけど、主人公たちは通わず国を取り戻す為に尽力してる様子を出してほしかった。

2.では翡翠帝の依頼で花を届けに帝宮を訪ね、その時に小此木と話す場面があり二人の事はあえて見逃しているとか、退屈なのだというのが芝居くさかった。

仮に演技ではなく本当に遊びでやってるのなら製作者のご都合感が出て興ざめでしたね。

3.武人のため、そして皇国を取りもどすために3年前に作られた組織だけど、組織として存在してるだけでメンバーの活躍の描写が無さすぎる。

共和国から呪術刀を取り返す時や、滸の父で武人の憧れの象徴である刻庵を助け出しに行く時も少数精鋭で彼らの活躍は見れません。

大事な場面で戦ってるのは分かるけどただそれだけで、彼らにアングルが向くことは無かったのが残念です。

滸ルートの分岐が出てからは怒涛の勢いでシナリオが進み、いっきに4か月経過しエルザ竜胆作戦を宗仁たちに持ち出し、打倒小此木が達成されるも今度は共和国のロシェルが、密かに開発した武人を戦闘不能にするチートアイテムで奉刀会は壊滅。

宗仁、朱璃、古社音は勅神殿にある術式を使い、伊瀬野にワープし逃げ延びます。

またまた時は進み8月から12月になり紅葉の季節になります。

戦いの傷が深く宗仁は長い間眠りにつき、その時に2000年前の緋彌之命が生きていた時代になるのですが、なんと宗仁は888人の巫女の命を代償に作られた皇国を守る道具ミツルギであることが判明。

そしてここで本作の黒幕ですべての元凶であり、ミツルギと対になる禍魄も登場。

禍魄はミツルギを生み出す時に犠牲となった一部の巫女が邪念を抱いてしまい、その結果生まれてしまうという経緯があります。

実は呪術とは元々は初代皇帝の緋彌之命のように力のある巫女が特別に使える力だったけど、彼女が改良し力が弱い巫女でも簡単に使えるようにしました。

けれど、改良版の呪術は使用すると因果のひずみが発生し、誰かが得をすれば別の誰かが損をするようになっています。

誰も損をしない為に型式で受け止め、神が住まう根の国というところに閉じ込めるというやり方を2000年間続けてきました。

その結果根の国は黒い雪が降る世界になり、雪花いわく「廃棄場所」にされてしまったというわけです。

最終的に根の国の神、黒主大神も登場し超展開になります。けれど、この神様この作品の一番の被害者とも言えます。

シナリオを読むと特別悪いこともしてないし、あくまで緋ノ国(後の皇国)と敵対してた胡ノ国の神様ってだけ。

雪花と禍魄により現代に召喚(空を覆う目だけ)され、共和国の兵器に攻撃されてしまう。(ちなみに無傷)

自分の国は汚されるわ、出てきたら攻撃されるわで冷静に考えるとかなり可哀そうな神様です…

怒りを鎮める為宗仁が根の国に行き、因果のひずみである黒い雪を取り除く事を条件に、滅ぼすことの出来ない禍魄を根の国に封じてもらうことでようやく皇国は真の平和を手に入れます。

朱璃は桃花帝として皇国を収め、共和国とも和平を結び終戦。

宗仁は根の国で終わりの見えない戦いを続けるけど、朱璃が流した涙に感化された大御神により根の国は浄化され、宗仁は再び朱璃の元に帰ることができ本編は終了します。

自分としてのピークは小此木を倒す為に、エルザ率いる共和国軍と結託する竜胆作戦が一番よかったかなぁ。

朱璃や宗仁の宿願を果たす場面で、エルザも自分が信じる物の為に宗仁たちに協力する熱いシーンだった。

結局この作品は朱璃と宗仁の忠義と愛の物語で、二人が中心になっているので他のキャラの扱いがぞんざいな気がしてならない。

他の作品ならもっと周りと協力して、主役二人の為に道を切り開く活躍が多いけど、千桃の場合朱璃と宗仁が直接禍魄とやり合い、他のキャラは顔合わせすることなく別の敵と戦ってるのでバトルシーンは熱くなれませんでした。

最後の滸とエルザの活躍も雪花が操る岩の塊と戦う場面ばかりだし、古社音は捕らわれのヒロインで、奏海は非戦闘要員だから戦後処理だけ。

文句ばっかになってしまいますが、話自体は読みやすく分かりやすいです。

ただ、他のもっといい作品を知ってるとご都合展開が強いなーと感じてしまうのでそこが非常に残念でした。

ここからは各ヒロインルートの感想を少し書いていこうと思います。

稲生 滸ルート感想

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

共和国と小此木から皇国を取り戻すために奉刀会を束ねる若き棟梁。声優は波奈束風景さん。

個別ルートでは奉刀会の副長の槇 数馬と戦う事に。

ここでは稲生家の宝刀”不知火”を滸が使えるようになるのが大きな見せ場でした。

それと同時に奉刀会の次期会長として自信が無い滸に対し、槇がその身をかけて自信を付けさせる成長シーンでもありました。

槇は本当は奉刀会を裏切ったのではなく滸という新しい若い棟梁にこれからの時代を作ってもらう為、あえて芝居を打ちました。

槇、いい奴だったぜ…(死んでない)

滸に対しては正直あまり言う事がないですね。奉刀会では凛々しく皆を束ねようとキリっとした態度と宗仁の前では年相応の女の子になるギャップが可愛いなーと感じたぐらい。

他のヒロインと違い終戦までは書かれず、ここからが俺たちの戦いだ!っていう終わり方になっていました。

鴇田 奏海ルート感想

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

朱璃に代わり皇国の皇帝として民を支えてきた宗仁の義妹。声優は猫村ゆきさん

いやー、展開が早すぎてびっくりしましたねw

奏海は自分が偽物の皇帝であることをテレビ中継で発言してしまう。その後小此木は謎の急死を遂げ、奏海を助けるために来た宗仁は共和国の総督ウォーレンに深手を負わされる。

一瞬の隙を付いて奏海はウォーレンを殺める事に成功し、その後は新しい総督となったエルザと共に小此木によりボロボロになった皇国を再生していくという内容になっています。

とにかく彼女は義兄の宗仁に対する愛が深いのがポイントですね。元々皇帝になったきっかけも行方知れずの宗仁と再会する為だったし、何をおいても宗仁ファーストな考えを持つ。

普通の学園物だったら、義妹として面白おかしく活躍するポジションって感じですねw

エルザ・ヴァレンタインルート感想

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

学園の生徒会長であり共和国軍にて高い地位を持つヒロイン。声優は奏雨さん。

エルザはメインヒロインの中で唯一皇国人ではない存在。

宗仁たちからすれば国を襲った共和国人なので明確には敵同士だけど、学園での彼女の立場や純粋に皇国の平和を考えているので、他の共和国人や父であるウォーレンよりも平和的な考えの持ち主です。

そんな彼女のルートでは、ウォーレンが奉刀会をつぶす為町に空爆を仕掛け民間人も巻き込もうとします。

そのやり方に怒りを覚えたエルザは部下を連れて、宗仁たちに味方する事を決め、総督打倒を決意。

戦いに負けたウォーレンは本国に送還され、エルザは最終的に皇国の初代大統領となり宗仁や朱璃とともに皇国を立派な国に造り上げていきます。

国を取り戻すのが主軸なのに学園パートは正直緊張感に欠けるなーと思ってたけど、エルザと交流し平和な未来を勝ち取る結果になったので、その為には必要だったと思うとここでは少し納得しています。

椎野 古社音ルート感想

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

斎巫女という最高位の巫女。声優は小鳥居夕花さん。

古社音のルートでは皇国人でありながら、共和国に加担し戦争の敗因に導いた八岐 雪花と戦うことに。

八岐の一族は皇国に対して2000年前からの恨みを抱えていて、彼女は末裔として恨みを晴らすために皇国を窮地に追いやったことが明かされる。

けれど、古社音の呪術によりあっけなく倒されてしまいました。

ここのシーン、雪花が一族の恨みについて語っているけど殺してしまう事で簡単に片づけてしまった感じがして納得がいかなかったなー。

最終的に世界中に巫女の癒しを受ける事が出来る施設を建てることで、傷ついた人々を助けることが出来て、二度と雪花のような人は出さなくなったと綺麗にまとめてるのも違う気がしてもやもや。

古社音自体は、ツッコミやボケが激しくてヒロインの中では一番好きだと言える。小鳥居さんが声を当ててるのもあって高評価ですね!

総評

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

キャラクターの見た目や声優さんなどはすごく良かった!メインの古社音と朱璃が個人的には好きなのでシナリオにも大きく関わってくれたのも評価は高いです。

サブヒロインの睦美さんはメインヒロインにも劣らない美貌を持っているので人気も高いですね。泣きボクロ、美麗な和風衣装、お姉さん属性、どれもドンピシャでした!

爆発や戦闘機の攻撃や、武人同士の戦いの演出に力を入れていたのは見ていて惚れ惚れしましたね。

こういった見せ方はさすが老舗ブランドだなーとも思う。

システム面ではスクリーンショットがボタン一つで簡単に保存できたのは嬉しい機能です!古社音のツッコミ&ボケゼリフを大量にスクショしまくりました(笑)

シナリオについては慣れない漢字もあるので最初は読みづらさもあるけど、全体的に読みやすくてサクサク進めますね。

ただ、内容については上でも書いた通り自分には合わなかったなーというのが素直な感想になります。

千桃はこうすれば神ゲーだった

出典:千の刃濤、桃花染の皇姫

ここでは千桃はここに力を入れれば楽しめた!この設定はぶっちゃけ要らないなど辛口で書いていきます。

個人的な意見だし不快に思うかもしれませんが共感して頂けたら嬉しいです。

1.サブキャラが少ない!

奉刀会という宗仁たちに取って重要な組織を用意したにも関わらず、名前と立ち絵があるのは滸、槇、睦美、子柚の4人のみ。槇と睦美は御三家の棟梁なのでせめて副長的な存在をそれぞれ用意して欲しかった。

共和国軍もメインヒロインのエルザしかおらず、彼女をサポートする副官とかそういった枠がいればと思うと残念。

予算とか考えると厳しいのかは分かりませんが、そうすればシナリオにも味が出たのかなぁと思ってしまう。

2.学園設定は要らなかった!

シナリオ感想でも書きましたが必要性が皆無です。これはユースティアを意識して世界観が暗くならないようにしたのかも知れないけど正直シュール。

共和国と皇国が歩み寄るきっかけの舞台と言うわけでもないし(学内では武人は帯刀禁止だけど共和国人は銃の所持可)エルザの気持ちが変わったぐらいでプレイヤーは違和感ありまくりでした。

どうしても活かしたいなら、学生主体で国を取り戻す愛と友情の物語とかならあっても良かったです。王道物っぽいですが。

滸は奉刀会を束ね早朝に鍛錬をし、アイドル活動もあるなか学園にも通うという偉業を成し遂げました。

3.槇と刻庵の扱い

滸が呪装刀”不知火”を使えるようにわざと槇が挑発したあと、彼は宗仁たちを逃がす為に殿を務める。

滸と戦いボロボロの状態で共和国軍から逃げきるのは絶望的なので、正直死んでもおかしくない場面。

なので、彼には最後の戦いで実は生きてたんだぜ!と颯爽と現れ宗仁たちのピンチを救う復活シーンを期待してたのに、足の怪我で戦闘は出来ないけど生きてますという展開にしたので彼の扱いが勿体なかった。

刻庵についても生きていたことが判明し、宗仁たちのまえに立ちはだかる時、刻庵なりに思惑があれば面白いし、娘の滸が父親を剣術で超える成長シーンの用意も出来たのに、呪術で操られてますっていう設定にしたせいで萎えました。

これは忠義と愛の物語。漢心をくすぐる熱い展開は無かったんや…

4.滸と奏海の見せ場

二人とも宗仁とは深く関わるヒロインですが、思い出に残る場面と言われると、うーん…となります。

滸は不知火を扱える場面が過去の自分と決別し成長した姿を見せてくれますが、その後は特別すごい見せ場はないです。

奏海は翡翠帝という仮初めの皇帝という立場はありますが、政治的知識、武術、呪術のどれも長けておらず義兄の宗仁に対する想いがズバ抜けてるぐらい。

メインヒロインで一番ぞんざいに扱われる感があって悲しいですね…二人とも最後に大きな活躍があれば良かったので残念です。

5.主人公の宗仁の謎設定

最後に宗仁について触れます。他の人のレビューで気づきましたが、奏海の家系の鴇田家の養子になったのが謎です。

元々はミツルギだった彼の人生は、初代皇帝”緋彌之命”亡き後、禍魄から皇国を守る為戦う→2000年後、緋彌之命に瓜二つの朱璃に運命を感じ、彼女を全力で守る為天京から離れない→物語の3年前に共和国に攻め入られ、義妹の妹の奏海をかばい身体がバラバラに(朱璃を守らないといけないのにただの武人の家系に入った説明がない)→記憶を失い幼馴染の滸に看護されながら3年を過ごし朱璃と再会(千桃スタート)

朱璃を守るのが最優先なのになぜか鴇田家の養子になっているのは、恐らく製作段階で設定が前後したのかと思います。

ミツルギは人間ではなく人の形をした道具(生殖能力もあるし食事もする)なので容姿も変わらないはずなのに、奏海も滸もそこには触れていません。

指摘されなきゃ気づかないレベルだったので自分は気にしませんが、気にする人は気にするので理由があった方がよかったですね。

終わりに

千の刃濤、桃花染の皇姫のプレイ後のネタバレ感想を読んでいただきありがとうございます。

結構辛口なレビューになりましたがオーガストははにはに、あけるり、FA、ユースティアと自分にとっては思い出の作品ばかりなので、過去作と比べるとどうしたんだオーガスト!ってなってしまいました。

恐らく公式HPを見て、和風ファンタジーで激しいバトルや死生観などが見れるのでは?と予想したけど、宗仁と朱璃の忠義と愛の物語に極振りしたシナリオだったので、思い描いていた内容と離れてしまったのもあり自分の期待と噛み合っていなかったのも残念なポイントです。

老舗ブランドだからこそユーザーが満足するエロゲ製作は大変でしょうが、次回作は楽しみにしたいですね!

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