久しぶりの記事投稿です。最近はエロゲやブログの時間が取れず結果かなり放置してしまいました。
今回は珍しく同人エロゲのゲーム感想となります。おとぎ話の桃太郎をモチーフにしたRPGとエロを組み合わせたゲームとなっていて、周回要素もあり個人的には面白かったですね。
RPGツクールとAIイラストで作成されており絵柄の好みが分かれるかも知れないけど、自分はAIのイラストは好きな方なので楽しめました。
それではこの作品の内容とゲームの感想など書いていこうと思います!
おすすめ度3
新説・桃太郎物語-きび団子で全員俺の家来とは

| サークル | ラッカパートゥ |
| 発売日 | 2026年2月28日 |
| イラスト | AI |
| ジャンル | ロールプレイング |
どんなお話?
童話の桃太郎をモチーフに主人公の桃太郎が、きびだんごを与えたキャラを仲間にし鬼ヶ島の鬼を退治しに行く王道RPG。
犬、猿、雉の他、商売人や竜宮城の乙姫など様々なキャラを仲間にすることができ、きびだんごを2つ与えるとHシーンが始まり、3つ与えるとスカ〇ロシーンが見れるなどマニアックな展開も用意されている。
プレイ時間
総プレイ時間は7時間
RPGだけど戦闘はエンカウント方式ではなくイベント方式なので、レベル上げや金稼ぎで雑魚狩りが出来ず、再スタート時にポイントを消費してきびだんごを増やしたり、レアアイテムを最初から所持するなどの特典を活かし強くなっていく仕組みです。
レベルや覚えた技も引継ぎなので、倒せなかった敵も周回すればいずれ倒せるという周回前提の仕様となってる。
エンディングは全部で5種類あるのでやりごたえはあります。
Hシーンについて
H度2
全部で34シーン
発生条件はきびだんごを与えるのが基本ですが、一部のキャラにはリョナがあり選択肢で選ぶか戦闘で打ち負かすと見る事が出来る。
CGのクオリティはしっかりしてるけど、CGが自動で切り変わりスピードも早いので正直実用的ではなく、パソコンの録画機能でスロー再生などの工夫をしないと実用性に乏しいと感じました。
乙姫のビジュアルが好みだったので、自分は録画してコマ送りなどしながらなんとか致すことが出来ました。なのでエロ目的で買うなら要注意です。
一度見たシーンは桃太郎の技の「思い出す」で見る事が出来るのいつでも見返すことは出来る。
ちなみにとある条件を達成すると、すべてのシーンを「思い出す」で見る事が出来るのでわざわざきびだんごを全キャラに与える必要はないです。この辺は作業が楽になるのですごく良かったと思う。
ここからはゲームの感想をネタバレありで書いていくので未プレイの人は進まないようにしてください!
新説・桃太郎物語-きび団子で全員俺の家来1,980円
ゲームの感想

周回前提で前の町に戻れなかったり雑魚敵でレベル上げなど出来ないのは最初は苦痛だったけど、特典できびだんごを増やして仲間を集めたり、強力な装備を最初から持てる状態でスタート出来ると知ったらすでに戦ったことのある敵を簡単に倒せるのは爽快だった。
鬼ヶ島のボスの荒玉姫は普通に戦うと絶対に倒せないが、化け狸の試練を3回クリアすると貰える装備があればダメージを与えられる。ノーヒントだったけど片っ端からNPCに話しかけたおかげで自分は詰む事が無かったので、NPCには基本的にガンガン話しかけたほうがいい。
意外だったのはその化け狸が実は徳川家康であり、真の敵は織田信長であるというのが中々凝った内容で、接点の無いところから引っ張ってきたのはほんとびっくり。
エンディングは桃太郎と仲間にしたキャラのその後が文面で流れてくるのも作りこまれてて「戦いの後はこんな人生を送ったんだなぁ~」としみじみと感じさせられた。
ゲームの難易度は難しくないのでやりこめば誰でもクリアは可能だと思うし、装備してると自動で攻撃や回復をしてくれる武器もあるので自動発動の武器を全部装備すれば真のラスボスにも負ける事はなかったですね。
術が自動発動する装備は全部で6つあるので、戦闘参加パーティ8人+自動発動武器×6個が最高火力を出せる構成になります。
総評
RPGは昔から好きだし周回ゲーも嫌いじゃなかったので最後まで楽しむことが出来たと思う。
終盤は俺TUEEEになって雑魚敵相手に無双出来るのも面白かったですね。
ただHシーンに関しては実用的ではないのが残念だったので、普通のエロゲーにあるCG鑑賞モードなどで静止画を楽しめる事が出来ればエロに関しては高評価出来たと思うと要改善ですね。
新説・桃太郎物語-きび団子で全員俺の家来1,980円
おすすめ度3