Guiltyの「虜ノ誓~仲間のために身体を賭ける処女の仁義~」をクリアしました!
今作の主人公である乙部静果がメチャクチャ好みのビジュアルだったのでプレイするのを物凄く楽しみにしていた作品でもあり、相変わらずヒロインたちが弄ばれるHシーンはドエロいな~と痛感させられました。
任侠が作品のテーマなので敵も味方も〇〇組といったあまり関わる事のない人物が登場するので怖いな~と思ってたけど、主人公の属する乙部組は街の便利屋として活躍するので問題ないが、敵側は完全に裏社会の人たちばかりでまぁ恐ろしい。
それではこの作品の内容とゲームの感想など書いていこうと思います!
おすすめ度5
虜ノ誓~仲間のために身体を賭ける処女の仁義~とは

| ブランド | Guilty |
| 発売日 | 2023年6月30日 |
| シナリオ | あかつき聖、ティータ.J、いっせー、の歯 |
| 原画 | 利波創造、やなぎいろ、結城、百日紅こあ、クロエ、 須々木鮎尾 |
どんなお話?
主人公の乙部静果は3代目乙部組の組長として街の便利屋稼業を学生の身で営んでいる。ほとんどカタギに近いような組なので学友や街の人々と平穏に過ごしてる。
そんな中、カジノ招致の話が浮かび上がり無理な地上げなどで困っている街の人から助けを求められた静果は、カジノ招致を積極的に進めている魚住不動産の魚住慎太郎と勝負をすることに。
しかし、この勝負に負けた静果は魚住のいいなりになってしまい誰にも話せぬまま、その身体を魚住たちのカジノ招致計画に利用されていくというお話です。
プレイ時間
総プレイ時間は8時間。
読み進めていくと出現する選択肢を選んだ結果により、そのヒロインのルートに進むか、Trueに進んでいくかのシンプルな構成となっている。
Hシーンについて

H度5
ゲーム内のHシーンは豪華版や同梱版で手に入るパッチも含めると合計で58シーンとなります。
| 本編回想 | 46シーン |
| ifエロパッチ | 5シーン |
| 男だらけの運動会パッチ | 1シーン |
| 大人のスポーツ大会パッチ | 6シーン |
ifエロパッチなどの追加パッチはFANZAでifエロパッチ対応豪華版を購入すれば追加のHシーンを見ることが出来ます。ダウンロード期限が過ぎているためパッケージ版では見れないので、追加のHシーンを見たい方はFANZAで購入することをおすすめします。
虜おなじみの二穴三穴は勿論あるけど、バイブや電流を流すといった道具を使ったシーンもそこそこありました。
ヒロインの内の一人である里緒は過去作の虜ノ契にも出ているので、彼女だけ処女喪失シーンは無いけれど悪魔が蘇ってしまい他のヒロインには凌辱の恐怖があるのは新鮮でしたね。
静果が推しだからどのシーンも良かったし満足度は高い。バニーガール衣装もエロかったが、追加パッチでブルマ姿になるのが最高にエロかった!
里緒は現役ナースでナース服でのHシーンがたくさんあるので、自分のようにナース服がフェチの人にはかなりおすすめ!
後輩キャラの希乃は意外にも胸が大きく他ヒロインと大差ないのがびっくりだし、実はマゾだったりするので快楽に浸るのも早かったのもエロい。
穂波は年上キャラでスタイルもいいしどのHシーンも実用が高く、Hシーンが進んでいく度に公衆便所やら肉便器扱いを受け尊厳が破壊されていくのもいい。
冬子は褐色肌があまり好きではない自分にはいまいちなヒロイン。調教されていくヒロインが好きな人には気に入ってもらえそうな感じです。
この次はネタバレありの感想を書いていきますので、見るとやる気が薄れる方はこれ以上進まないようにしてください!
シナリオ感想(共通)

主人公の静果は乙部組の組長であるが、街の人たちとは良好な関係を築いているし友人にも恵まれ、組の者からも慕われているので導入はすごく明るくて平和な印象を受ける。
護衛の冬子が常にそばにいて、組の男たちがバックについていたりとこんなにも頼もしい虜シリーズは初めてで、主人公に害をなすのが難しいのでどうなっていくのかがすごく楽しみでした。
学園では手品同好会の面々で和気あいあいと過ごして、家に帰ると組の者たちと仲良く鍋を食べたりと温かい雰囲気に包まれていたけれど、カジノ誘致に積極的な魚住にポーカー勝負で負けた事をきっかけに負のスパイラルになってしまった。
静果の性格的に周りを巻き込みたくないという気持ちから、一人で魚住の誘いに乗ってしまったのは甘い判断だったと思う。冬子が補習に参加しないといけない状況も、こういう事態を招いたんだと思うとやるせない導入ではあったかな。
刀塚 冬子ルート感想

静果の世話役であり護衛役の学園2年生。声優は鈴華さん。
虜シリーズでは珍しい褐色肌ヒロインなので好きな人にはメッチャ刺さりそう。ちなみに自分は褐色肌はあまり好きではないのでおかずとしては全体的にいまいちな内容でした。
そんな冬子は、静果が魚住と四釜の客相手に身体を使って奉仕させられてるのを知り、魚住を殺すしかないと考えるが逆に四釜に捕らえられて静果の身代わりになって調教されていく。
どんなマニアックなプレイにも耐えれるよう、道具を使ったり電流を流されるなどハードなプレイが多いし、慣れないことをして根を上げそうになる度に「無理なら静果にやってもらう」という脅しが卑怯でもあるが、冷静沈着で体術も得意な冬子が淫らに染め上げられていくのはエロかった。
静果を心配していたが、逆に静果に心配されるようになり、事の顛末を話したら二人で魚住達を始末しようと行動に移しあと一歩のとこまで追いつめるが、ここも四釜の方が一枚上手で結局逆転されてしまい二人仲良く性奴隷としての人生が始まってしまう。
冬子は静果を守りたいという使命感が強いので快楽堕ちしても、静果と共に苦しみも快楽も共有出来るのは歪んでいるが彼女にとっての幸せの形とも言える。
最後の外国人との乱交で疲弊した静果の代わりに男たちの相手をすることで主人を守るという使命を果たしてる事からどんな状況でもそばにいられれば満足といえるような終わり方でしたね。まさに忠義という義理人情の世界に生きてる者の考えを思わされました。
巫 希乃ルート感想

両親が有名なマジシャンであり、自分もそんなマジシャンになることを夢見てる学園1年生。声優は砂糖ここのつさん。
1年生で身長も低く小柄なのにおっぱいはデカいというのが第一印象。明るい性格で見た目も可愛いのでポイント高いです!
そんな希乃は魚住の息子の寛太の口車に乗せられ、彼の性奴隷になる虜でよくある本筋とは関係ない所でいたぶられる役。
彼女のすごい所は1回目のシーンでは当然ながら嫌々犯されていたのに、2回目のカラオケ乱交シーンで途中から自分から求め、3回目には与えられてた快楽を受け入れちゃうのがマゾッ気あるなと思いました。
普通なら2回目も3回目も嫌がるそぶりを見せるヒロインが当たり前だったのに、この反応は予想外なので最初目を疑いましたね。
寛太が家にまで押し掛けてくるシーンも衝撃で、安心できるはずの家に男たちが平気で入ってくるとどこにいても身体も心も休まることがないし、女学園にも来てしまうから完全に積み状態で絶望しかない日常でしたね。
マジックショー中にバイブでイカされたのが決定的で、希乃の心はここで堕ちてしまう。両親と同じ舞台に立っているのに想いが穢されて吹っ切れて何もかも諦めた希乃の表情は堪えるものがありました。
高根沢 穂波ルート感想

陸上部に参加している学園3年生。声優は今谷皆美さん。
運動よりも勉強の方が得意そうだけど、棒高跳びの全国大会に出場してるし、塾通いで学校の成績も良いのでかなり優等生。
今回作画担当されたいっせーさんは初めてで、眉毛や目元が濃いのが違和感で立ち絵見てても興味が薄かったけど、HCGは正直どれもエロくて高速手のひら返しの連続でした!HCGはドチャクソエロい!
Hシーンに入ってから「身体に見合うおおきなおっぱい最高だし、茶髪で年上キャラやっぱいいなぁ~」なんて思ってどのシーンもレベル高かったので穂波パイセンをおかずにする事が多くなりそうですw
そんな穂波は父親がIT系の社長で彼女自身プログラムにも強いのでハッキングなんてお手の物。てか虜ノ麗の惺もハッキング出来るしこのシリーズのヒロインハッキングスキル高すぎだろw
魚住の会社に静果絡みの情報が無いかハッキングし、重要な内容を知ってしまう穂波だが、当然魚住にも感づかれて逆襲に合い愛人にされてしまう。
ここから絵に描いた転落人生で魚住にはいいように使われるし、通ってた塾長たちにも輪姦されてと、もう見ていられない場面が多かったですね。
魚住には公衆便所扱いされ、塾長たちからは肉便器扱いと人としての尊厳をどこまでも踏みにじられる哀れな姿は悲しいけどエロくもあったな。
陸上部のユニフォームがエロくて、当然そんな姿でHな目に合うのが良かったし、塾生たちとのシーンで薄着の特別な制服でヤラれるのも良かったので着衣H映えするヒロインだったと思う。
耶雲 里緒ルート感想

耶雲組の組長の孫娘だが乙部組の近くの病院に勤めている看護師。声優は倉下みすじさん。
組との関りは薄いけど、若頭の天宮誠一と婚約関係にあり、憧れの看護師として普通の生活を送っている。
実は里緒は2012年に発売された虜ノ契のヒロインで、今作では大人になって再登場しているのでシリーズファンとしては有難い出演だと思った。自分は虜ノ契を未プレイなので虜ノ誓の1ヒロインとして見ています。
契のハッピーエンド後の世界線だと思うけど、今の里緒は静果たちと仲良くやれて婚約者もいるし、憧れだった看護師の仕事に就いて幸せの絶頂だと思う。
そんな里緒が再び凌辱の日々を過ごすという事は色々と複雑な気持ちになりそうだけど、の歯さんの描く里緒はどれもエロかったし、看護師が大好きな自分はとても満足いく内容でしたね!
静果の代わりになって四釜のいいなりになってしまうお決まりのパターンだが、男たちの相手をするのは処女ヒロインとは違って、過去に行われた悪夢の日々の再来を思い出させるような演出でとても可哀そうだし、身体よりも心が疲弊する描写が多くて他の虜ヒロインよりもダメージの大きさが伝わってきました。
今作はヒロインの大事な物や想いを踏みにじるのがほんとに多くて、里緒に関しては耶雲組の実質廃業、大事な婚約者や妹の未夢(未登場)や看護師である杏子(こちらも未登場)を人質に取られるような状態になるし、誠一との結婚式で着るはずのウェディングドレスで四釜に犯されるなど奪われるものが多すぎた気がします。
True&Badルート感想

ここに至るまでに魚住や四釜に利用されて、魚住の息子である寛太のおもちゃにされ続けた静果がみんなに自分の身に何があったのかをすべて話し、静果や街の為に魚住達と真っ向から戦う最後の物語。静果の声優は日向美紅さん。
魚住にやられた事を話せば街の人たちや大事な友人たちに危害を加えられるのを恐れていた静果だが、心が限界だったこともあり里緒にこの事を相談出来たのは英断だったと思う。
過去同じ目にあってた里緒だからこそ、どんな絶望的な状況でも助かる道は必ずあると断言できるのは心強かったし、学友だけでなく乙部組の面々や耶雲組の誠一もいてくれるのはとても心強い。
今までやってきた虜ではこういった時に、外部の政治家なり権力者が急に現れて助け舟をだすパターンばかりだが、穂波の父親に魚住不動産にハッキングを頼んだぐらいでほとんど自分たちの力で乗り越えたのは珍しかった。
しかも、敵側はなんらかの方法で死んでしまうのがお決まりだったので、今作は銃や刀が当たり前だから乱闘の末死ぬと思ってたのに誰も死なずに生きていたのは意外でした。
誠一が魚住たちは裏社会のルールで裁かれると言ってるのでどっちにしろ悪党にふさわしい末路を辿ることにはなると思う。
静果や冬子は変わらぬ日常を、穂波や希乃は努力が実を結び、里緒はようやく女としての幸せを手にすることができ大団円を迎えることが出来て本当にいいシナリオでしたね!
Badは当然魚住たちに負けて全員性奴隷として利用されるという内容であり、カジノ招致が成功し彼女たちは観客たちを楽しませるためのショーとして、その身を捧げ続ける破滅ルートとなります。
穂波と里緒はみんなを人質に取られ、冬子は静果の解放を条件に頑張っている中、マジシャンとして活躍出来る希乃はこの状況にまんざらではないのはやはりマゾだからなのか...
そして静果に至っては憧れだったディーラーの仕事に付けて尚且つ快楽も与えてもらえて幸せだと感じており、彼女だけ完全に堕ちているので実質これは静果エンドとも言える内容ですね。
ここで一番可哀そうなのはそんな静果の為に身体を張って魚住に提示された条件をクリアしようとしてる冬子なんだよな。助けようとしてる静果は堕ちるとこまで堕ちているから、冬子がプロレスで勝ってもきっと静果は解放を望まず、魚住の元で客を悦ばせるディーラーとして一生を終える選択を選ぶんだから救われないと感じました。
総評
満足のいくHシーンに魅力的なヒロインたちで今回も楽しむことが出来ました!敵がヤクザなので血なまぐさい展開が来るかと思ったけれど、カジノ招致成功が目的だから傷物になることは無いのは見てて安心だった。
そういった意味では虜ノ焔の方がヒロインを雑に扱うこともありゾクっとさせる場面もあって怖かったなと改めて思いました。
里緒みたいに過去作のヒロインが出てくると「人気あるヒロインはのちのち成長した姿でまた物語に登場するのかな?」と思えるので面白いですよね。
ifエロパッチなど含め実用性の高いシーンばかりで、今回も当たりだったから虜シリーズは本当に素晴らしいぞ!
おすすめ度5
里緒の過去が気になるなら「虜ノ契Re」へ!
【エロゲ感想】虜ノ契~家族のために身体を差し出す姉と妹~Re:|第一作をリメイクしたシリーズ原点の作品
虜シリーズの第一作をリメイクした「虜ノ契~家族のために身体を差し出す姉と妹~Re:」をクリアしました! 2012年に発売された作品をWindows10/11対応にし、画面サイズも「1024×768」→「1600×1200」へサイズアップしているので新しいPCでも遊べます。 ヒロインの数が3人だったり、主人公に片思いの相手がいたりと、今までプレイした虜作品とは違う部分があり、シリーズの歴史を感じましたw 主人公の里緒は虜ノ誓でサブヒロインとして活躍し、先に誓をプレイしていて過去に何があったのか気になっていた ...

